有限会社アイ・エス電興では、グラビアオフセット印刷機・舞台吊物装置の新設工事、修理・メンテナンスなどを行っております。
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 修理・メンテナンス



舞台吊物装置の急なトラブルは迅速に対応いたします

学校、文化ホール、会館の舞台装置のメンテナンス、急なトラブルは、アイ・エス電興まで!


メンテナンスが必要です

メンテナンスが必要です 舞台吊物装置に関する機器類は、自動車と同じく不規則に動き振動するモノと捉えます。従って、設置後6カ月、1年目は舞台機構自体の使用に応じた『なじみ』を注意します。特に使用頻度に応じた機器を固定するボルト・ナットのゆるみ。ロープ、ワイヤ類のゆるみ。電気部品等の正常作動に注意が払われます。
   


ワイヤは代表的な消耗品です

ワイヤは代表的な消耗品です 因みに電気機器、機械類の製造初期からの不良部品等による自然故障は通常使用開始後、1~3カ月以内に発生しますので、1年以内の点検で必ずチェックできます。使用開始後2年目以降からはワイヤ、ロープ、滑車、電気機器の接点端子等、その他色々な消耗部品のチェックが重要となります。例えば、安全上重要な部分を占める吊りワイヤは代表的な消耗品であり、使用直後から摩耗が始まります。そして、3~5年後で交換時期となり、それを超えると著しく劣化し危険な状態となります。
   


定期点検をお勧めします

舞台機構の状況、作動、履歴等を十分に心得た専門技術者による点検整備を定期的に行う事で安全性を確保する事が大変重要となります。

定期点検時の調整、手直し、また、故障の発見は、電気的、機械的な機構に起因する落下防止等の危険を最小限に抑えることができます。

設備の寿命を長くもたせ、長期的には経費の節減につながります。